日本の四季折々の暮らしをテーブルコーディネートを通じて提案いたします。


by bleue-M
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台北を味わい尽くそう!

ま~食べた食べた!
レストランのオーナーから
《こんなに食べてくれてありがとう》と感謝されるほど。

まずは雲南料理の名店『人和園雲南菜』
おねぇ系のキュートなお兄さんが
あれやこれやと絡んできては
『ゆっくり、ゆっくり』と制してくれたものの
すごい勢いでお皿を積み上げてしまいました。
元々雲南地方はキノコで有名だそうで
ここではキノコ料理と
店の看板ともいえる丁寧に処理されたお豆のスープはマスト!
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出汁の効いた優しい味とキノコの旨みの魅力的なお料理ばかりでした。




次の日のお昼は『吉品海鮮餐廳』
前回の台湾旅行では夕食で訪れ、とても美味しかったので再訪
高級感のある店内とサービスながら、お昼のランチは意外にリーズナブル

前回好きだった点心の大根餅も健在
さくさくとしたパイ生地の中の大根はトロリとして絶妙な食感
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こちらのお店で特に有名な点心は
濃厚な卵黄のカスタード饅頭。
卵が苦手な私でも、ここで食べておかなければ後悔しそうで完食
(天下一品の食い意地です・笑)
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次回の訪問も確定!



そして強烈なインパクトを与えてくれたのは
《高いけどフカヒレといえばここ!》と皆に勧められた『頂上餐廳』
色んな意味で《たまげたお店》でした。
金色に輝く店の入口にたむろする人々
配車する黒服の男性達・・・
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なのに、店内は明々とした照明のファミレス仕様
といっても、サービスをする女性の数は多く、しかもとびっきりの美人揃い
続々入ってくるお客さまもジャージ率高しの服装の家族連れ
ん?今までの店と何かが違う…

しかし、出てきた料理は凄かった。
ひとり一皿づつ頼んだフカヒレは、
《小》のはずなのに見たこともないボリューム
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なまこや死ぬ前に食べたい料理のふれこみで有名な豚肉料理の後は
とんでもないアワビの炒飯
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手前のごろりとした物体は、大根じゃありません、アワビ!
この大きさのが3個ほど入っているのです。
味は絶品でした。

さらに驚いた計算書
金色に輝いております。(その内容も結構凄かったけど・泣)
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ただ、その迫力に圧されもくもくと食べてしまうからか
食事に費やされた時間は40分ほど。
早すぎると後悔しようにも、他のお客様も同じらしく、抜群の回転率
しかも高級ファミレスな雰囲気で、どのテーブルも4,5人の家族連れ
…どれだけ儲かっているのか。

店から出て、呼んでもらったタクシーを待っている間
ぞろぞろと出てくるジャージ族は
次々と黒いメルセデスに乗り込んでは消えていきました。

人は見かけじゃありません!
家族連れで気軽に来れる台湾のフカヒレファミレスは超高級でした。





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by bleue-M | 2015-03-19 09:09 | 台湾 | Comments(0)