日本の四季折々の暮らしをテーブルコーディネートを通じて提案いたします。


by bleue-M
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ホーチミンを食べ尽くせ!

6月、ベトナムは雨季で蒸し暑く旅行に行くには向いていない時期なのですが
行っちまいました…ホーチミン

以前行ったのは2008年の7月だったので、9年ぶりのホーチミン詣で。
確か飛行機の窓から水田が見えたはずのに、いまや見えるのはひしめくように建つビルばかり。
経済成長したんですねぇ。

さて、9年ぶりというのに成長しないのは私の性根
相変わらず 食べて~の、飲んで~の、買って~のと煩悩三昧

ただホーチミンは美味しかった!
…という訳で、まずは食べ物編

福岡発のベトナム航空は、なんと徒歩で飛行機まで行きタラップを上がるという
まるで飛行機黎明期のような様相


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気を取り直しておよそ5時間
ナンプラーのような匂いのするタンソンニャット国際空港に到着

それからちょっと両替のトラブルやタクシーのトラブルにも見舞われつつも
どうにかホテルニッコーサイゴンに到着
スタッフの笑顔に迎えられ
やっぱりドメスティックブランドのホテルは良いわ~。
…のはずが、結局3日後に帰るまでに日本人のスタッフに会ったのはたったの1回、
しかもタクシーを待っていた2分間のみ。確か日本人スタッフ駐在…とあった記憶が。
まぁ、それでもどうにかなったので、私の無茶苦茶な言葉を辛抱強く解析してくれたベトナム人の心の広さに感謝です。

さて一日目に行ったのは
時々仕事でベトナムを訪れる夫に勧められたレストラン「マンダリン」
どうもここは接待用の高級レストランのようで
店内では、ベトナムの民族衣装を着たお姉さんが楽器を演奏しています。


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            肝心のお料理は、確かに美味しい!
           夫が言うように何を食べても美味しい。
        ただ、初日で勝手がわからずコースにしてしまったため
      妙に飾りが多く、ただの春巻きが人参の小鳥の傍らにあったり
     西瓜で作った三輪オートにフライが乗っていたりと訳が分かりません。
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スペシャルなコースと念押しされただけあって
極めつけの伊勢海老まで出てくる豪勢さ

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ただ飾りが豪華で思わず目を見張るものの食べるところはほんのちょっと。ご馳走ってこんなものなんですね。
私が気に入った盛り付けは(すでにお料理より盛り付けに関心がむいてしまっています)
これ⤵
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天秤棒にハーブやお野菜、つくねが入っています。ちょこんと乗ったベトナムの編笠が可愛い。
オブラートのような生春巻きの皮にミントやシソの葉を置き、つくねを巻いて食べると、ハーブの香りが口いっぱいに広がりなんとも爽やか。
この後も絶品の炒飯やスープなどが出され、
その後に 何やらワゴンが近づいてきたかと思うと、
そこでベトナムコーヒーのパフォーマンス
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じっくりと蒸された豆で入れる濃いコーヒーにコンデンスミルクを投入するベトナムコーヒーは、滞在中に何度も飲みましたが、ここのが一番美味しかったような気がします。
最後にお豆腐のデザートをいただきホーチミンの一日めは無事終わりました。
お会計は…やはり接待値段。物価は日本の1/3といわれるベトナムでは、
相当の高級料理の価格だと思われます。

まぁ、初日だからこんなものね…と言い聞かせ 帰路につきました。

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by bleue-M | 2017-06-06 22:09 | ベトナム | Comments(0)