日本の四季折々の暮らしをテーブルコーディネートを通じて提案いたします。


by bleue-M
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カテゴリ:国内旅行( 22 )

一升瓶トートバック

お寿司を食べよう❗と思い立って行った金沢で買った一升瓶トートバック

福光屋さんのオリジナルだそうで、お酒の飲み比べセットの傍らにありました。
丈夫な帆布で作られているので、何かと使えそう。
飲み比べセットの方は、友人と日本酒の会をするのも楽しいわ…と、送ってもらったものの、顔を会わせることなく6本すべて呑んでしまいました、へへ。

金沢のお寿司はもちろん極上❗
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by bleue-M | 2017-03-23 16:17 | 国内旅行 | Comments(0)

大谷山荘

ここ数年は『別邸 音信』の利用が多かったのですが
このたび本館である大谷山荘
新しい客室をオープンしたとのお知らせをいただき
早速 夫と訪れました。

もともと音信に泊まっても
わざわざ本館のお風呂まで足をのばすのが常だった夫は
お風呂近くまで直で行けるエレベーターが近いだけでご満悦

広々とした華やかなロビーは
これからの充実した時間を予感させわくわくします。

さて通されたお部屋は
落ち着いた色味で程よい大きさ

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テラスがややこじんまりとはしていますが
露天風呂から扉ひとつでつながっており
お風呂からあがり、椅子に座ると
目の前に広がる山の緑に本当に癒されます。

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デイベッドやダイニングセットまであり
さまざまな使い方もできそう。

(ちなみに私は、持ち込んだレッスンの資料を
ダイニングのテーブルでまとめました。)

ゆっくりと部屋で寛いだあとは
料亭街と呼ばれる個室で
料理長の絶品懐石料理

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美しい盛り付けの八寸

いつもは、あっという間に食べてしまう夫も
ゆっくりと味わいながら
『美味しいね~』と連発

本当にここのお料理は美味しいのです。

翌日10時30分のチェックアウトぎりぎりまで
お風呂に入ったり
お部屋でゴロゴロしたり

最高の夏休みの一日になりました。
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by bleue-M | 2014-08-25 08:58 | 国内旅行 | Comments(0)

素敵なうろこ

先月のことになりますが
湯布院へ行ってきました。
泊まったのは『玉の湯』

ゆったりとしたヒノキの内風呂の心地よさにはうっとり。

もう一つ目に留まったのが
このうろこのような意匠を中心に
パッチワークのようにモチーフをつないだ
瓦を使った三和土(たたき)
打ち水に美しく輝いていました。

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by bleue-M | 2013-07-06 05:34 | 国内旅行 | Comments(2)

秋も音信

お彼岸のお中日
夫と山口の『別邸音信』へ行って参りました。

私にとってここは楽園
何度訪れても飽きることなく
穏やかで上質な時間を過ごすことができます。

『おかえりなさいませ』の声とともに
まずはお茶室でお抹茶を一服
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ゆっくりと湯につかり程よくお腹をすかせていただくお料理の美味しさも魅力です。
そうそうグルメでもない夫でさえ
いつも楽しみにしている会席料理は
その美味しさを五感で感じることができます。
特に今回はこの前菜の数々の素晴らしかったこと!
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たいしてグルメではない夫(何度も言うけど・笑)も
一口ごとに『旨いな…』とつぶやくほどでした。

私が特に感激したのは
季節を取り入れたこの一皿
別名菊の節句ともいわれる重陽の節句にあわせ
菊の被綿(きくのきせわた)をあしらった御造り。
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思わず夫にうんちくをたれ、『どうでもいいことをよく知っているヤツだ』と感心(?)されましたが、
ほどなく挨拶にみえた料理長の尾崎氏に、
毎回季節感を大事にされていることに感心していることをお伝えすると
『こういうことこそ若いもんに伝えていかなければと思っています』とおっしゃっていました。

夜の音信のパブリックスペース
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静かで寛いだ雰囲気が心地良い空間です。
そしてお約束のバー
カウンターの眼前に広がる水をたたえた池がライトアップされ
アジアのリゾートのようです。
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翌日、珍しくチェックアウトの時間ぎりぎりまで寝ていた夫とともにお玄関に向かうと、
何組もの方々が同じようにロビーにいらっしゃいました。
時間の許すまでゆっくりと寛がれたのは私達だけではなかったようです。

見送ってくださった女将さんやスタッフの方々に
『お世話になりました、又お会いしましょう』とあいさつをして宿を後にしました。

車中で『次はいつ?』と夫に念を押したのは言うまでもありません。
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by bleue-M | 2012-09-24 10:05 | 国内旅行 | Comments(2)

吉兆

梅雨が明けたと思ったら
連日の猛暑
もうヘロヘロです。

長いことブログをお休みしていたので
その間のもろもろのことを
少しだけアップさせていただきます。

まずは京都へ行きました。

今回の目的は吉兆での食事
そう、あの『嵐山吉兆』です。

相当お高いんでしょ・・と聞かれるのですが
まぁ、それでも私が行けるくらいですから、
以前に比べると敷居は低くなったのではと思われます。
(といっても1年積立をしましたが)

吉兆というその名に恥じぬもてなしと
しつらえと美しいお料理で楽しませてもらいました。

思ったより質素な玄関ですが
掃き清められゴミひとつ落ちていません。
食事の後におかみに庭を案内していただいたのですが
庭も隅々まで手入れが行き届き美しく整えられていました。
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お料理は、一言で言えば『華麗』そのもの。
立派な器に丁寧に盛られた料理は
一つひとつが宝石のようです。
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こういう歴史のある有名な料亭で楽しむ食事も京都ならではのもの。
他の地方にない完成度の高いおもてなしの場を体現することができます。
たぶん2度と味わうことはないだろう吉兆での体験(だって高いんだもん)
思う存分楽しんでまいりました。
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by bleue-M | 2012-07-25 09:20 | 国内旅行 | Comments(4)

俵屋へGo!

ブログを放置したままの私は
その間いったい何をしていたのか?

…色々とね・笑




そのひとつ、 京都へ行ってきました。

今回の目的は、『俵屋』に泊まり
そのしつらえと、おもてなしを学ぶこと。

いやというほど雑誌や本で取り上げられ
そのたびに絶賛されている老舗旅館 『俵屋』

いちど自分の眼で確かめなければと思っていたので
やっとその念願が叶いました。


結論から申し上げますと

やはり俵屋は噂に違わず ≪思わず唸るレベルの高い宿≫でした。
ただ、一度ではその良さが半分もわからないのではないかとも思います。
機会があれば、季節を替えてもう一度泊まりたいです。

街中にありながら、静かでほかのお客様の気配すら感じない館内では
小心者の私は、写真を撮ることさえはばかられ、
おそるおそる盗撮するようにシャッターを切ったため
どの写真もぶれて使えないものばかり(泣)

その中で、比較的に状態のよいものを…。


1月も終わりに近い時期ではあったのですが、
しつらえはお正月のものでした。

雑誌でよく目にした俵屋の餅花を目の当たりにできて嬉しかったです。

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部屋は『富士』。お庭に面した二間続きの広めのお部屋でした。
お床の飾りも新年の清らかさがあります。

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隅々まで丁寧に掃除がされ、ぴんと空気が引き締まった感じのする室内と
掃き清められ小さな草ひとつ生えていない庭。
歴史を感じさせる建物ながら、
洗面所などの水回りは最新の機器が使われ、
美しさと勝手の良さを兼ね備えていました。

さらに、館内のいたるところにしつらえられた季節感のある飾りと
ところどころに置かれた北欧の椅子が調和して
古いだけではないモダンなセンスとの絶妙なバランス感が見事だと思いました。

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よく語られるホスピタリティの素晴らしさですが
たとえば、
夕方 ちょっと外へ出ようと思い
玄関で出していただいた靴は
ほんのりと温かく暖められており
ひやりとした感触を味わうことなく掃くことができましたし、
その際も、夕刻の散歩ていどの外出だったにも関わらず
私たちが先の角を曲がるまでの時間、外に出てずっと見送ってもらいました。

帰るときに乗ったタクシーの運転手さんが
誇らしげに『まだ見送っておられますよ』とバックミラーを見ながら言ったのも
これが京都のおもてなしなのだという自負があったからだろうと思います。

さすがだ、京都
さすがだ、俵屋。
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by bleue-M | 2012-01-29 08:53 | 国内旅行 | Comments(2)

神戸へGo!

関西二日目は、夕方に京都から神戸に移動。

ここで友人たちと合流

向かった先は

神戸の星付きレストラン、 カセント


言わずと知れた スペイン料理の名店です。
予約の取れない店としても有名ですが、
友人の尽力で、その日は贅沢にも貸切!

皆で囲むテーブルには
緊張感のある力強い料理が続きました。

特に印象深かった
スズキの一皿。
生なのか?と思わせる絶妙な火入れに思わず唸りました。

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その日の宿泊は オリエンタルホテル

海に向かう廊下にしつらえたコーナーが素敵

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by bleue-M | 2011-11-03 09:09 | 国内旅行 | Comments(2)

京都へGo!

今回、京都は一人旅。

こんな時困るのは 夜の時間の過ごし方

南座の新派の芝居も
開演時間をすでに過ぎており、
それじゃ四季劇場と思うものの、
演目は、すでに3回観ていたマンマ・ミーア

ならば…と、
始まったばかりの お寺のライトアップへ。
(名前を忘れました)

7時頃着いた時には
すでに若い方々の長蛇の列

庭をめぐりそぞろ歩くと
突然目の前に現れた白い光に浮かび上がる竹林。

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幽玄の美とはこういうのを言うのかも…

カメラのシャッターを押しながら
ふと、そう思いました。



ついでにおまけで、
南禅寺の車止めの装飾

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小鳥が可愛いの。

これって、装飾もあるだろうけど、
気軽に 人が腰かけられないため?
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by bleue-M | 2011-11-02 07:11 | 国内旅行 | Comments(2)

京都どすえ~

週末、京都神戸へ2泊で行って参りました。

降り立った京都駅は
観光シーズンの始まりを思い知る人の多さ。
タクシー乗り場も長蛇の列でした。

予約してもらっていた 『游美(ゆうび)』 さんへ向うも
途中道に迷い、道を聞いたのは…



そう、舞妓さん!
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最近観光客の扮する 『なんちゃって舞妓さん』 がうようよする京都ですが、
ここは場所柄、完全に本物。

まぁ~綺麗の何のって!
女性の私も腰を抜かす美しさ。

旅のはじめから幸運の兆し
やっぱり京都はいいねぇ。
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by bleue-M | 2011-11-01 05:55 | 国内旅行 | Comments(0)

南阿蘇へドライブ

一昨日の予報じゃ、確か雨だったのに
うっすらと雲がかかるものの晴れ!

思い立って 夫と母と三人でドライブへ

車中の話題はもっぱら健康…笑
さすがシニア世代。

80歳を迎えようかという母も
ブラッセリー・ラシュレでのお昼のコースを
二杯のワインと共にきれいに完食
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道沿いの販売所で売られていたトウモロコシをお土産に帰路につきました。
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そうそう、このトウモロコシ、
販売していたおじさんは、固くて甘みが少ないよ~なんて言っていたけど
いえいえ、充分美味しかったですよん。
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by bleue-M | 2011-09-11 19:42 | 国内旅行 | Comments(5)