日本の四季折々の暮らしをテーブルコーディネートを通じて提案いたします。


by bleue-M
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カテゴリ:台湾( 4 )

台湾の胃袋

       大都会の台北ですが
       路地を入ると、昔ながらの佇まいを感じる場所に出会うことも多く
       散歩の楽しみにも事欠きません。

       乾物などの老舗店が軒を連ねる迪化街は
       そんな古い台北を丸ごと感じさせてくれる問屋街です。
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       私は、生活の匂いのする、こんな場所が大好き。
       わくわくしながら歩いていくと
       台湾料理に欠かせない様々な乾物が売られています。
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       こんな怖ろし~い《なまこ》軍団も
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       友人は家族のお土産に干しアワビを買いました。
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       数日かけて、ゆっくり元の姿に戻すらしい…
       友人の家族は幸せ。

       迪化街を後にして向かった、《新しい》永康街
       若い人たちが列を作っていたスウィーツを皆でシェア
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       見た目よりさっぱりしていて、
       すでにじっとりと汗がにじむ気候の台湾で食べるかき氷は格別でした。

       最後の夜は
       リージェントホテルで乾杯!
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       食べ尽くし、マッサージ尽くし、台湾式シャンプーも堪能、
       そして私の愛する茶藝も楽しみ尽くした4日間

       海を越え《もう充分だろう》という夫の心の叫びをなんとな~く感じつつ、
       思い残すことなく台北を後にしました。







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by bleue-M | 2015-03-20 06:17 | 台湾 | Comments(0)

台北を味わい尽くそう!

ま~食べた食べた!
レストランのオーナーから
《こんなに食べてくれてありがとう》と感謝されるほど。

まずは雲南料理の名店『人和園雲南菜』
おねぇ系のキュートなお兄さんが
あれやこれやと絡んできては
『ゆっくり、ゆっくり』と制してくれたものの
すごい勢いでお皿を積み上げてしまいました。
元々雲南地方はキノコで有名だそうで
ここではキノコ料理と
店の看板ともいえる丁寧に処理されたお豆のスープはマスト!
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出汁の効いた優しい味とキノコの旨みの魅力的なお料理ばかりでした。




次の日のお昼は『吉品海鮮餐廳』
前回の台湾旅行では夕食で訪れ、とても美味しかったので再訪
高級感のある店内とサービスながら、お昼のランチは意外にリーズナブル

前回好きだった点心の大根餅も健在
さくさくとしたパイ生地の中の大根はトロリとして絶妙な食感
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こちらのお店で特に有名な点心は
濃厚な卵黄のカスタード饅頭。
卵が苦手な私でも、ここで食べておかなければ後悔しそうで完食
(天下一品の食い意地です・笑)
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次回の訪問も確定!



そして強烈なインパクトを与えてくれたのは
《高いけどフカヒレといえばここ!》と皆に勧められた『頂上餐廳』
色んな意味で《たまげたお店》でした。
金色に輝く店の入口にたむろする人々
配車する黒服の男性達・・・
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なのに、店内は明々とした照明のファミレス仕様
といっても、サービスをする女性の数は多く、しかもとびっきりの美人揃い
続々入ってくるお客さまもジャージ率高しの服装の家族連れ
ん?今までの店と何かが違う…

しかし、出てきた料理は凄かった。
ひとり一皿づつ頼んだフカヒレは、
《小》のはずなのに見たこともないボリューム
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なまこや死ぬ前に食べたい料理のふれこみで有名な豚肉料理の後は
とんでもないアワビの炒飯
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手前のごろりとした物体は、大根じゃありません、アワビ!
この大きさのが3個ほど入っているのです。
味は絶品でした。

さらに驚いた計算書
金色に輝いております。(その内容も結構凄かったけど・泣)
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ただ、その迫力に圧されもくもくと食べてしまうからか
食事に費やされた時間は40分ほど。
早すぎると後悔しようにも、他のお客様も同じらしく、抜群の回転率
しかも高級ファミレスな雰囲気で、どのテーブルも4,5人の家族連れ
…どれだけ儲かっているのか。

店から出て、呼んでもらったタクシーを待っている間
ぞろぞろと出てくるジャージ族は
次々と黒いメルセデスに乗り込んでは消えていきました。

人は見かけじゃありません!
家族連れで気軽に来れる台湾のフカヒレファミレスは超高級でした。





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by bleue-M | 2015-03-19 09:09 | 台湾 | Comments(0)

私が台北を好きな理由

              何度か台北を訪れる理由のひとつに
              茶藝館があります。

              台北には数々の茶藝館がありますが
              その中でも大好きで、必ず訪れるのは
              『耀紅名茶藝術空間』
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              以前、入口のしつらえにピンとくるものがあり、
              飛び込みで行って以来、必ず訪れる茶藝館です。
              アンティークの家具が配置されたシックな店内は
              時間が止まったような不思議な感覚を覚えます。



              もう一か所は
              『小慢』

              言わずと知れた有名店ではありますが
              私は、なぜか毎回ご縁がなく
              やっと今回訪れることが叶いました。

              実は道に迷い、道を尋ねた若い台湾人のカップルに
              わざわざここまで連れてきてもらったのですが
              本当に台湾では親切にしてもらうことが多く
              ゆったりと気負わない空気感と共に
              人の心の優しさも私が台湾が好きな理由のひとつでもあります。
                      
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              《ひっそりと佇む・・・》という表現がぴったりの玄関を入りると
              期待通りの空間が。

              私はひとりだったので、奥の大きなテーブルに座り
              窓から見える小さな庭をながめながらお茶をいただきました。
              
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              閉店時間前の1時間あまり
              お茶と共に過ごす時間は心地よく
              また必ず帰って来ようと思わせてくれる素敵な場所でした。







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by bleue-M | 2015-03-18 07:40 | 台湾 | Comments(0)
週末から4日間、台北に行ってきました。
3月いっぱいで失効するマイレージを消化するのに選んだ旅先ながら
元々大好きな台北、何度行っても大満足。

今回も新しい発見や心地良い体験もあり
めいっぱい楽しんでまいりました。

福岡発のエバー航空
《キティージェット》と銘打つくらいなので
外見はもちろんキティーちゃん(!)
(窓越しなので色が変)
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驚くのはまだ早い!

機内に流れるキティーちゃんソングにおののきつつ
まわりを見渡せば・・・

中央には絵画風のキティーちゃん
(リョーユーパン?)
そしてその下の画面には
キティーちゃんが音楽に合わせて踊る
のどか過ぎる映像
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シートの上には
キティーちゃんクッション
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安全のしおりすらキティーちゃんのおリボンなのです。
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ちょっと居心地の悪さを感じつつ
気を取り直して機内食をいただくことに。

和食をチョイスして運ばれてきたのは
ごく普通の昼膳
・・・ではなかった。
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鰻巻きに添えられた人参は、キテイーちゃんに型抜きされ
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煮物に乗っている蒲鉾もキ、キ、キティーちゃん!
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恐れ入りました。

しかし、ここまでキティーちゃん尽くしにして
喜ぶ人もいるんでしょうねぇ

・・・私じゃないけど。





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by bleue-M | 2015-03-17 14:08 | 台湾 | Comments(0)