日本の四季折々の暮らしをテーブルコーディネートを通じて提案いたします。


by bleue-M
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カテゴリ:ベトナム( 3 )


ホーチミン三日目 
一度はブログを書き上げたものの、保存するつもりが うっかり消してしまい
ふてくされてしばし筆を投げ捨てたため、
ちょっと遅ればせながら…になってしまいました。


三日目にして最終日。
この日の深夜便で帰るため、最後の食事となりました。


その前に、この三日間、歩き回って疲れた足を休めるために
地元のフットマッサージ店へ
足裏のツボ押しから始まり、ふくらはぎをもみあげてもらい
気持ちの良さに うとうとしかけた時
抱きかかえられながら入店した酔っ払いのおじさんが
あろうことか 隣の席で暴れ始めて一時中断
ベトナム人も日本人も酔っ払いは万国共通,迷惑千万な輩です。
正体不明になったおじさんを連れてきた男性が、これまた怪しく
知らん顔で携帯いじっていたかと思うと
なにやらおじさんの耳元でささやき、おじさんを抱きかかえ店の外に。
でも、見たのです。おじさんの靴を拾う時、ニヤリと笑ったの。
ひぇ~ !こ、怖い。あのおじさん、メコン河に浮かんでいませんように…





ちょいと話がずれましたが
無事にマッサージを終えて軽くなった足どりで向かったのは
〈クック・ガック・クアン〉
以前ブラピが来たとかで有名になったレストランだそうで
お客さんの8割方は欧米系の外国人
インテリアも雰囲気があって素敵です

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料理はベトナム南部の家庭料理をアレンジしたものらしいのですが
なにせメニューに載った料理の種類が半端ない
これをひとつづつ検討していたら飛行機に乗り遅れそうなので
とりあえず所々に紹介されていた写真を指差し「コレ」

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海鮮焼きそばと、フライドガーリックののった厚揚げの炒め物、
ソフトシェルクラブの揚げ物。
どれもどこか素朴な味わいで
冷たいビールによく合う!

デザートは「チェー」
「チェ」ではありません、「チェー」
小豆で作ったベトナム風氷ぜんざいです。

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これ、本当に美味しかった。

お店を後にする頃には、エントランスで待つお客さんも多く
店の中は満席
笑い声や話し声がひびき、活気あるレストランの光景が妙に心地良く、
最後の夜を彩ってくれました。




おまけ

帰りのベトナム航空便でチョイスした朝食は
念願の「フォー」
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これが、美味しかった!
お肉の出汁にさっぱりとした麺
ライムを絞って食べればまさにベトナム!

最後の最後まで「ご馳走様でした!」




        





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by bleue-M | 2017-06-11 15:49 | ベトナム | Comments(0)

ホーチミン二日目
前日の身体に優しい夕食は、朝にはすべて消化されたようで
ホテルのビッフェでベトナムヌードル(フォーじゃないといわれた)をしっかり完食!
早い時間にペンタン市場へと飛び出します。

さすがホーチミン最大の市場だけあって朝から観光客の数は半端なく、
通路の両脇から「おねぇさ~ん、何探してる?」と声がかかります。
ここでも(人の好い)私は 赤子の手をひねるように軽~くぼったくられるも、
気を取り直し近場のお店でお買い物。

以前行って大好きだった店は すでにクローズしていましたが、
あらたに素敵な雑貨のお店もみつけ 気分もあがったところで あら、お昼。

そこで地図を見ながら訪ねたのが「シークレット・ガーデン」
まるで韓流ドラマのような名前です(ヒョンビンですよ、奥様)

普通の庶民のアパートの外観に少々ビビリつつ、薄暗い階段を 恐る恐る上がって4階へ…
ありました、解放感のある半戸外にテーブルが並び、なかなかの雰囲気
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写真付きのメニューを見ながら注文
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飲み物はビールを…と言った途端、「アイス?」と聞かれ「へ?アイス?う、うん」と頷く。出てきたのはこれ
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氷いっぱいのグラスに注ぐビールは、蒸し暑い空気に合って本当に美味しい!
頼んだお料理はパンチが効いていて、どれもが絶品!
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特に、ローストしたニンニクが乗った青菜の炒め物は、ちょっとだけベトナム醤油をかけて食べると美味しいのなんのって、思い出したら又食べたくなるほど
飲み物は他にもレモングラスの茎が突っ込んであるジュースも。
レモングラスの香りが高く、さっぱりとした味わいで
これもやみ付きになりました。
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入店時にはまばらだったお客さんも、あっという間に満席に。
このお店は、TVの旅番組でも結構紹介されていますが
ホーチミンに行かれる方には是非にとお薦めしたい一軒です。
 




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by bleue-M | 2017-06-07 09:06 | ベトナム | Comments(0)

6月、ベトナムは雨季で蒸し暑く旅行に行くには向いていない時期なのですが
行っちまいました…ホーチミン

以前行ったのは2008年の7月だったので、9年ぶりのホーチミン詣で。
確か飛行機の窓から水田が見えたはずのに、いまや見えるのはひしめくように建つビルばかり。
経済成長したんですねぇ。

さて、9年ぶりというのに成長しないのは私の性根
相変わらず 食べて~の、飲んで~の、買って~のと煩悩三昧

ただホーチミンは美味しかった!
…という訳で、まずは食べ物編

福岡発のベトナム航空は、なんと徒歩で飛行機まで行きタラップを上がるという
まるで飛行機黎明期のような様相


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気を取り直しておよそ5時間
ナンプラーのような匂いのするタンソンニャット国際空港に到着

それからちょっと両替のトラブルやタクシーのトラブルにも見舞われつつも
どうにかホテルニッコーサイゴンに到着
スタッフの笑顔に迎えられ
やっぱりドメスティックブランドのホテルは良いわ~。
…のはずが、結局3日後に帰るまでに日本人のスタッフに会ったのはたったの1回、
しかもタクシーを待っていた2分間のみ。確か日本人スタッフ駐在…とあった記憶が。
まぁ、それでもどうにかなったので、私の無茶苦茶な言葉を辛抱強く解析してくれたベトナム人の心の広さに感謝です。

さて一日目に行ったのは
時々仕事でベトナムを訪れる夫に勧められたレストラン「マンダリン」
どうもここは接待用の高級レストランのようで
店内では、ベトナムの民族衣装を着たお姉さんが楽器を演奏しています。


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            肝心のお料理は、確かに美味しい!
           夫が言うように何を食べても美味しい。
        ただ、初日で勝手がわからずコースにしてしまったため
      妙に飾りが多く、ただの春巻きが人参の小鳥の傍らにあったり
     西瓜で作った三輪オートにフライが乗っていたりと訳が分かりません。
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スペシャルなコースと念押しされただけあって
極めつけの伊勢海老まで出てくる豪勢さ

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ただ飾りが豪華で思わず目を見張るものの食べるところはほんのちょっと。ご馳走ってこんなものなんですね。
私が気に入った盛り付けは(すでにお料理より盛り付けに関心がむいてしまっています)
これ⤵
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天秤棒にハーブやお野菜、つくねが入っています。ちょこんと乗ったベトナムの編笠が可愛い。
オブラートのような生春巻きの皮にミントやシソの葉を置き、つくねを巻いて食べると、ハーブの香りが口いっぱいに広がりなんとも爽やか。
この後も絶品の炒飯やスープなどが出され、
その後に 何やらワゴンが近づいてきたかと思うと、
そこでベトナムコーヒーのパフォーマンス
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じっくりと蒸された豆で入れる濃いコーヒーにコンデンスミルクを投入するベトナムコーヒーは、滞在中に何度も飲みましたが、ここのが一番美味しかったような気がします。
最後にお豆腐のデザートをいただきホーチミンの一日めは無事終わりました。
お会計は…やはり接待値段。物価は日本の1/3といわれるベトナムでは、
相当の高級料理の価格だと思われます。

まぁ、初日だからこんなものね…と言い聞かせ 帰路につきました。

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by bleue-M | 2017-06-06 22:09 | ベトナム | Comments(0)