日本の四季折々の暮らしをテーブルコーディネートを通じて提案いたします。


by bleue-M
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レッスン

ブログの更新が滞っていた間
ちゃ~んとレッスンしていました。

今週は、レッスンウィーク!

頑張っています!

昨日は、5人でワンデーレッスンに来ていただきました。

レッスン終了後のおしゃべりの方が長くなってしまいましたが
おかげで楽しい時間を過ごさせていただきました。
(先生なのに これでいいのか?)

お花を寒い場所に置いておいたのですが
律義に一列に並べられたアレンジはなかなか豪華。

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テーブルにこんな感じで並べたらいいでしょうね。
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by bleue-M | 2011-01-27 16:25 | | Comments(0)

ディップ

休日には、昼から呑んでしまう事もある私ですが、
そんな時のおつまみは
胃にも体重にも負担の少ないと思われるものを選ぶようにはしているのですが
それも最初だけ。

ま、いいわ とあれこれ食べてしまっては
『後の祭り』という言葉を噛み締める日々。

今日は、道の駅にあったサラダカブ(きっと間引き野菜だと思うけど)
と、もろみのディップ。

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モロミとクリームチーズとお醤油に一味唐辛子。
スパイシーだからシラーとあわせて。

美味しかったけど
これもやっぱりスターターの前菜となってしまいました。
結局食べ続け・・・

あ~お腹一杯。(ちょい反省)
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by bleue-M | 2011-01-23 18:11 | 食べること | Comments(2)

レッスン花

風邪が流行っています。

私の生徒さんも、インフルエンザでお休みの連絡がありましたし、
(お大事に!)

かく言う私の夫も4日寝込んでも治らず、それでも病をおして出張に出かけました。
(大丈夫か?)

そんななか、私はいつものようにレッスン。

今月のテーブルは前にブログにアップした
分かり難い 『節分のテーブル』

お花はこれ。

結構デカイのですが、年明け一発目なので奮発いたしました。

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ボリュームで勝負です!
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by bleue-M | 2011-01-18 22:03 | | Comments(2)

ココット

フタのついた器が好きです。
(他にも細長いものや変型ものも好き)

このココット、まだ使ったことがないのですが
近じか使おうかと、料理を考えています。


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オーブンに使えるので、牡蠣の入った小さなグラタンも良さそう。
…なんて思いつつ、さていつになるやら・笑
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by bleue-M | 2011-01-17 19:58 | テーブルコーディネート | Comments(0)

節分のテーブル

休日の楽しみは
もちろんテーブルを作る事!

ちょうど夫も風邪で寝込んでいたので
ひとり静かに過ごすには、これしかありません。


テーマは 『節分』

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解りにくい?


実は『桝』をイメージしているのです。

テーブルの上にあるもの、なんでも四角。

…ほらね・笑
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by bleue-M | 2011-01-16 18:08 | テーブルコーディネート | Comments(0)

お茶をどうぞ

友人が遊びに来ました。

年末以来だから20日ぶり。


たった20日、されど20日
それなりに 『つもる話し』 はあるもので、延々4時間しゃべりっぱなし・笑
いいぞ、いいぞ!調子が戻ってきました。

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金沢で買ってきた和三盆のお菓子と
年末の頂き物の、ゴディバのチョコをお茶請けに
細長い筒状の湯呑には、薫り高いジャスミンティーを。
これで飲むと、器の中の香りがいつまでも残るので、
最近は、もっぱらこればかりを愛用。


いまだ、エンジンがかかったようなかからないような毎日で
いやがおうにも 日常を取り戻すには
やっぱり人と会うことなのかもねぇ…と感じた午後でした。
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by bleue-M | 2011-01-15 07:20 | テーブルコーディネート | Comments(0)

合鹿椀

私が何も買わないで帰ってきたなんてことは誰も思っていないでしょ?


もちろん買いましたさ(えへん)


佐竹さんの工房で、迷うことなく手にしたのは二つ組の合鹿椀
大きめの汁碗と飯碗として使うにはぴったりの大小の組み碗。

大きいのに軽く、つや消しの表面は滑やかで
さすが生地の良さが感じとれます。

夫の分と私のと二組を購入。
その落ち着いた色味にひかれ、私にしては珍しく 朱色のものを選びました。


で、これがそのお椀。

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ちなみに この献立、朝食ではありません。
我が家の夕食。


いいの、いいの。
器が立派だから。
良い器は七難隠します。
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by bleue-M | 2011-01-13 20:42 | テーブルコーディネート | Comments(2)

旅の最後を締めくくる

北陸三日目。

昨日の夕方から降り続いた雪は、私の想像をはるかに超える量でした。
夜、ドスンドスンという窓ガラスまで響かせる強烈な音に、
何事か!と恐ろしくて眠れず(独り部屋だったしね)、明るくなって恐る恐るカーテンを開けてみると
…あららら、見たこともない雪景色。

雪の中の露天風呂は素敵でした。


さて、向かったのは『永平寺』
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修行に励む若いお坊さん達は、
風が吹き込む廊下を皆鼻を真っ赤にしてはだしで小走りしていました。
心の中で『頑張って』とエールを送りつつ 無事お参りを終え
山代温泉へ。

友人夫妻と親しく付き合いのある
須田菁華さんのお店へ行き、ご本人と奥様に紹介していただきました。
せっかくなので、何か作品を・・・と思ったものの
高価でやむなく断念。
魯山人の彫った店の看板も味わい深く
風格のある構えでした。



この旅も終わりに近づき
最後を締めくくるのは お約束の『越前かに』

これまた親戚以上のつきあいという女将のいる蟹の専門店へ。

…あとは無言。
食べて食べて、人様の分まで食べまくりました。
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はじめて食べた かにのお刺身。グリーンの小鉢は、生のかに味噌


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蟹の足の殻を炭火であぶり、それをストローのようにしてお酒を呑むかに酒。


曲がらなくなった身体をかかえ、小松空港から無事福岡へ

…この三日間は夢だったのか?

いえいえいえ、ためしに飛行機の中で食べてものを
復習したら、具合が悪くなるほど。

現実だった証に、翌朝体重計に乗ると
ぴったり1.5Kg増!
やっぱりねぇ(とほほ)
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by bleue-M | 2011-01-13 06:36 | 国内旅行 | Comments(2)

佐竹康宏さんの工房へ

北陸2日目
心地よかったホテルを後にし
向かうは金沢。

そこで後発の3組と合流して
文化財の黒門にて金沢をナビゲートしていただいた建築家が設けてくださったお茶席でお薄をいただき
お昼は東茶屋にてお寿司を。




そして、二日目の最大の目的である
山中塗りの生地師である佐竹康宏氏の自宅兼工房へと向かいました。

この頃から、冷たい雨が雪へと変わり始めたものの
南国暮らしの私には、それがどれほどのものかわかっておらず…

夕方に工房に着いた頃には、まだ5時頃と言うのに
深夜のような漆黒の闇。

他の皆さんは以前もいらしたことがあるので、初めてだった私は
佐竹さんの ハンサムな息子さんに工房を案内していただきました。
(余談ですが、兄弟皆ハンサム揃い!お正月から眼福・笑)
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生地師の仕事は
なんとなく理解していたつもりだたのですが、まぁ~驚いた!

まさに職人技の妙技。
これほど丁寧に、そして慎重に、心を込めて時間をかけて ひとつひとつの工程がなされてはじめて作品となるとは、本当に驚くばかり。

すべてが手仕事であり、昔ながらの技法を駆使して行われる作業には
深い感動を覚えました。



さて、自宅に場所を移し
かねてから佐竹さんとは親戚付き合いをする友人夫妻を迎えて催された宴席。
奥様の心尽くしのお料理と、貴重なお酒の数々、
そして ここでも持ち込んだワイン…と、もう楽しい楽しい・笑
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結局、私達が帰途についたのは、日付か変わる頃
外を見ると、言葉を失うほどに積もった雪、雪、雪…
北陸の底力を体感いたしました。

佐竹さんと熱~いハグをして家を後にしたのですが
温かい家族の皆さんのお人柄と、そしてなにより誠実なその仕事、作品の素晴らしさに
深く心を打たれた訪問となりました。
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by bleue-M | 2011-01-12 10:34 | 国内旅行 | Comments(2)

北陸へ

年が明けて間もない8日、
北陸へ2泊3日の旅行に行ってきました。

初めての北陸
しかも今回、超のつくほどのグルメで、ワインに造詣の深い友人ご夫婦に誘っていただいての旅。
いやがおうにも期待が高まります。


初日は小松空港から直接富山市へ

最初に訪れた古民家を改築した酒屋さんは モダンなカーブがあり
さらにその奥には
一日一組だけしか客を取らないと言うレストランが。
そこで食事はしなかったのですが、中を見せてもらったら、まるで友達の家に招かれたような寛ぎ感のある素敵なインテリアでした。
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そのまま、地元の造り酒屋さんを見学。
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これは、お酒の仕込むために洗われたお米。ひと粒が綺麗です。
ここでは、若いリンゴの香りのする出来立てのお酒を遠慮なく、ぐぐっと飲ませていただきました。
(酒飲みは意地汚いの・・・)




さて、一日めの最大の目的は
『リバーリトリート雅楽倶』に泊まり
和食レストラン『楽味』で夕食をとること。

ここは、あの京都祇園の『さ々木』の出店した、いわば 『分 さ々木』なのです。

祇園のさ々木さんと日頃から親交のある友人夫妻が
お祝いを兼ねて訪ねるということで
料理長が腕を振るった料理はどれも素晴らしいものでした。

ワインはすべてこの日のために選ばれて持ち込まれたもので、
料理とワインとの組み合わせも絶妙で、最後の一滴まで残すことなくいただきましたが
さすが良いワインは どれだけ呑んでも翌日残らないものです。
朝の目覚めも爽快でした。


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冬の味覚、越前かに。絶品!

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焼いたふかひれをすっぽんのソースで食べる、バチが当たりそうなくらい贅沢な一品。


ホテルはモダンなインテリア。
石の壁の高い天井のあるロビーや
北欧的な雰囲気のある客室、川に向かってガラス張りの部屋付きのジャグジーと、一泊じゃもったいない。
又、ぜひ訪れたいと思いました。
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by bleue-M | 2011-01-11 19:42 | 国内旅行 | Comments(0)