日本の四季折々の暮らしをテーブルコーディネートを通じて提案いたします。


by bleue-M
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2008年 09月 29日 ( 1 )

エリザベート千秋楽

エリザベート九州公演千秋楽を終えた
博多座の様子です。


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この人の波は いわゆる『出待ち』

解りにくいのですが、中央付近 グレーの帽子をかぶり前かがみ気味なのが
トート役の武田真治。

彼を待ち、博多座の外壁を囲むようにお行儀よく並んだファンに対し
一人ひとり丁寧にサインに応じていました。

偉いわ~、見直しました。

今日の席は一階後方だったためかオペラグラスを使う人が周囲にも多く
しかも、皆さんお気に入りのシーンは一緒のようで
その場面になると いっせいに構えられるのです。

それは、トートの登場シーンに始まり、幼少ルドルフのソロの唄、
苦悩に満ちたルドルフの最後等、いくつかのポイントがあった模様。

さらに千秋楽らしく 出演者の挨拶もあり
その中で、闇の帝王トート様が 楽日ゆえのサービスで、
皇太子ルドルフに死のキスをするシーンで
彼のシャツをはだけさせ、さらにズボンに手をやったことを告白。
会場は大盛り上がりでした。

切ないほどの美しさで魅了してくれた舞台も 今日で終わりかと思うと
寂しい限りです。
次の再演を期待したいものです。

そうそう、終った後 隣接するホテルオークラでお茶をしていたら
出演者の村井国男さんがすぐ側のお席に座られました。
葉巻の匂いがきつかったけど、ダンディーでしたわ~。
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by bleue-M | 2008-09-29 00:06 | その他の愉しみ | Comments(4)